木村拓哉をヴィジュアルに起用、1999年に誕生した「リーバイス® エンジニアード・ジーンズ」の新モデル発売

 リーバイ・ストラウス ジャパンが、1999年に誕生した「リーバイス® エンジニアード・ジーンズ」の新モデルを発表した。キャンペーンヴィジュアルには俳優でタレントの木村拓哉と中国出身のミュージシャン リア・ドウを起用。1月22日の今日、都内で報道関係者向けに新CM発表会が開催され、国内外から約50媒体が出席した。

(左から)CM発表会に登壇したリア・ドウ、木村拓哉 - Image: Fashionsnap.com

 リーバイス® エンジニアード・ジーンズは、世界初の立体裁断ジーンズである「リーバイス®レッド(Levi's® Red)」を継承し、同ブランドのアイコンである「501」を再構築したジーンズとして誕生。新モデルとして発表された2019年春夏コレクションは、トップス4アイテム、ボトムス21アイテムで構成される。ジーンズは、リーバイス®レッドをオマージュしたツーホースマークが浮き出るレッドパッチや、1999年に登場したリーバイス® エンジニアード・ジーンズと同じ左右のサイドシームが大きく内側にねじれたデザインが特徴で、シルエットには靴とのバランスを美しく見せることができるよう裾にかけて細くなるテーパードシルエットを採用。生地には12.68OZの4WAYストレッチを使用し、柔らかく軽やかな履き心地を実現した。
 
 メンズでは、バギー、アスレチック、レギュラー、スリムといった4種類のフィットから選べるジーンズと、ブランド初の3Dニットシリーズ「Levi's® Engineered knit」を展開。ウィメンズではワイドクロップトとテーパーの2種類のフィットから選べるボトムスやトラッカージャケットなどをラインナップする。価格帯は税別4,000円〜1万4,000円。日本国内では1月23日にリーバイス®ストアおよび公式オンラインショップで先行予約を開始し、2月8日から全国のリーバイス®ストア、ライトオン、一部の百貨店とセレクトショップで取り扱う。
 
 発表会には同社代表取締役社長のパスカル・センコフ、木村、リアの3人が登壇。会場では、走行する電車内で二人がアグレッシブなダンスを繰り広げる様子を描いたCMが公開された。メイキング映像が流れると、木村は「実は車両はスタジオの中で作られたもので、実際に音楽をガンガンに流して踊りました。ダンスの基本的な動きは与えられていたが、僕とリアで何ができるかその場で考えながら自由にやらせて頂きました」と撮影現場を振り返った。新作の着心地についてMCから質問されると「とにかく動きやすい。袖を通すことで皆さんもモチベーションが上がると思う」と感想を述べた。発表会の終盤ではセンコフ氏から木村とリアに、イニシャルが入ったカスタムモデルのデニムジャケットが贈呈された。テレビCMは2月1日から日本を皮切りに10ヶ国で放映される予定だ。

 

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