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来春発売ナイキの新エア「ベイパーマックス」が初披露

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fashionsnap
掲載日
2016/10/27
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  「ナイキ(Nike)」が、最新のエアバッグ「ベイパーマックス(Vapormax)」を日本で初披露した。現在開催中の「Tokyo Design Week 2016」内でエアバッグの歴史にフォーカスしたエキシビジョン「Possiblity of Air」で展示している。


 会場内のナイキブースでは「Air Infinity(Airの無限の可能性)」をテーマにエアバッグを「Encaped Air」「Visible Air」「Total Air」「Zoom Air」「Air Max 360 Air」と新エアの「Vapormax Air」の6つのユニットに分けて陳列。シューズは年代別でショーケースに並べられ、エアとデザインの進化を紹介している。
 
 ベイパーマックスは、従来のエアユニットで耐久性を高めるために必要だったゴム層を除外し、エアとエアユニットを一体化。ボディとエアの間のミッドソールが必要なくなり、屈曲性や弾力性が向上するほか軽量化にも成功した。会場ではフライニットのアッパーにクリアブルーとピンクのバイパーマックスのエアが搭載されたモデルを展示。色やバリエーションを増やし、エアマックスの生誕を祝う3月26日の「エアマックスデー」を目処に発売を予定している。

 期間中には展示のほか、Nikeidを用いたデザインワークショップなどが行われる。「Tokyo Design Week 2016」は11月7日まで明治神宮外苑 絵画館前で開催中。
 

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