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2016/03/28
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東京ファッションウィークに2万5千人が来場

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fashionsnap
掲載日
2016/03/28

 渋谷ヒカリエを中心に3月14日〜19日に開催された「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク東京 2016A/W」の結果が発表された。ランウェイショーを含む主催・共催イベントには約2万5千人、各種関連イベントには約3万4000人が来場した。

東京ファッションウィークに2万5千人が来場

 
 6日間の期間中、オンラインで発表した4ブランドを含め全53ブランドが公式参加し、2016-17年秋冬の新作コレクションが発表された。海外からは「Asisan Fashion Meets Tokyo」と題して初のベトナム及びインドネシアの2か国と、DHL Exported受賞ブランドとしてデンマーク発の「アン ソフィー マドセン(Anne Sofine Madsen)」を含む7ブランドが参加。最終日は「Tokyo Fashion Award Winners'day」として、東京都との連携によって2回目の「Tokyo Fashion Award」を受賞した6組のデザイナー(清水則之、橋本唯、池内啓太/森美穂子、下野宏明、大江健、三浦進)によるショーやインスタレーションなどが開催され約3100人を集めた。
 
 デザイナー支援プログラムとして、坂部三樹郎と山縣良和がプロデュースによる企画「東京ニューエイジ」が4回目となる発表をメイン会場の渋谷ヒカリエ ホールAで行った。参加したのは「ソウシオオツキ(Soshiotsuki)」「コトハヨコザワ(Kotohayokozawa)」「ケイスケ ヨシダ(Keisukeyoshida)」「リョウタ ムラカミ(Ryota Murakami)」「アキコアオキ(Akikoaoki)」の5ブランド。関連イベント「Fashion Moment Tokyo 2016 Collection」では、若いクリエイターの表現の場として渋谷ヒカリエ8fのcourtが提供され「ダイスケ シムラ(Daisuke Shimura)」「ヒダカ(Hidaka)」「ピテカン トロプス(Pitecan Thropus)」「ユカ(Yuka)」の4ブランドがデビュー。仏「コレット」のクリエイティブ・ディレクター兼パーチェシング・マネジャーのサラ・アンドルマンが観覧するなど、若手デザイナーに注目が集まった。

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