東京ヴェルディのユニフォームを日常着に、公式グッズがリブランディング

 日本プロサッカークラブ「東京ヴェルディ」が、サポーター向けのオフィシャルグッズを日常でも使いやすいようリブランディングを開始した。

創立50周年記念ユニフォーム -Image by: 東京ヴェルディ

 東京ヴェルディは7月8日に創立50周年記念ユニフォームを発売した後から、段階的にリブランディング。これまで公式グッズはチームカラーでもある緑をベースにしたTシャツやリストバンド、タオルマフラーなどに「東京ヴェルディ」の文字やチームエンブレムを大きくあしらったデザインが多かったが、今シーズンからは新たなチームカラーにゴールドを採用。日常使いしやすいデザインを展開して
いくという。

 インスタグラムにはチームのセカンドアカウントを設立。現在は創立50周年記念ユニフォームを所属選手が着用した写真を掲載しており、今後はオフィシャルグッズをライフスタイルグッズとして提案するアカウントとして運用する計画だ。

 なお、創立50周年記念ユニフォームは8月11日以降のホームゲーム4試合で着用される予定。「タウンユースとしても使えるように」という思いから、シンプルなデザインになっており、ゴールドとブラックの2色を展開している。

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