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楽天×小学館 約1億5千万点から良品を選ぶ「楽天グッドアイテムアワード」創設

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fashionsnap
掲載日
2014/05/19

 楽天と小学館が、女性向け商品の紹介を目的とした「Rakuten Good Item Award(楽天グッドアイテムアワード)」を創設した。各ユーザーに合った商品の選定を容易にするために作られた称号で、「品質」や「着回し」などを評価基準に楽天市場で取り扱われている約1億5千万品から厳選した商品を表彰。楽天が外部企業とコラボレーションしてユーザーに特定の商品を紹介するのは今回が初の試みで、選定メンバーは「Woman Insight」編集長の嶋野智紀や「aptm.945 TOKYO(エーピーティーエム ナインフォーファイブ トーキョー)」のディレクター亀恭子らが務める。

 楽天と小学館が運営する「小学館女性インサイト研究所」が創設した「Rakuten Good Item Award」は、約1億5千万点を揃える楽天市場内で流通する商品の中から、時代や生活を反映した良質なプロダクトを選び、評価し、世の中に向けて発信するプロジェクト。「小学館女性インサイト研究所」所長の嶋野智紀などが、各アイテムを「トレンド」「着回し」「品質」「コストパフォーマンス」「耐久性」の5項目を基準に審査。サイト上には、5項目の評価をグラフ化したチャートや選定理由をまとめた総評、コメントが掲載されており、同ページから購入ページに飛ぶこともできる。

 5月16日、6月13日、7月11日の3回に分けて「Rakuten Good Item Award」を付与していく予定で、第一弾となる今回は、ファッションジャンルの約2,500万商品を対象にエントリーを募り、審査を通過した計85商品を表彰。スニーカーの「モコハピ」やアコヤ真珠のネックレスなどに称号が与えられている。

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