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2016/04/20
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欲しいアイテムのイメージから商品を提案するO2Oアプリ「It's here」登場

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fashionsnap
掲載日
2016/04/20

 欲しいファッションアイテムのリクエストに合わせてスタイリストが商品をセレクトし、ユーザーに提案するO2Oアプリ「It's here.」が4月26日にローンチする。開始時はiPhoneのみ、大阪Hep Five内のショップと提携。NTTドコモが技術提供し、インターメディアプランニングが運営を手がける。

欲しいアイテムのイメージから商品を提案するO2Oアプリ「It's here」登場


 「It's here.」では、ユーザーが登録した欲しいアイテムの写真やカテゴリ、テイスト、予算などのリクエストに基づき、アプリの専属スタイリストが各提携ショップの中からイメージに近い商品をセレクト。アプリ上で商品情報を提供し、購買意欲の高いユーザーを実店舗の来店促進に繋げる。サービス提供開始時は「フーズフーチコ(Who'S Who Chico)」や「アース ミュージック&エコロジー スーパー プレミアム ストア(Earth music & ecology Super Premium Store)」「オリエンタルトラフィック(Oriental Traffic)」などの大阪Hep Five内の37店舗と提携し、今後は大阪を中心に提携ショップを拡大する。また、ショップ側の利便性を向上するため、NTTドコモが開発中のファッション画像認識AIの導入も視野に入れているという。
 

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