玉川髙島屋S・Cが春のリニューアル第1弾 クチュームやA.P.C.、トムスが出店

 玉川髙島屋ショッピングセンター(以下、玉川髙島屋S・C)が、春のリニューアルを実施する。第1弾として、2月から3月4日までに5店舗を新規オープン。パリでいま一番美味しいコーヒーが飲めるカフェと評される「クチューム(Coutume)」をはじめ、「アー・ペー・セー(A.P.C.)」や「トムス(Toms)」などが順次出店を予定している。


 昨秋から、館内のバリアフリー化やタクシー・シャトルバスの待合室の設置、外観イメージの一新などハード面での施設 機能の拡充を図ってきた玉川髙島屋S・Cは、ソフト面の充実を目指し、春のリニューアルで衣料・雑貨・カフェ・サービスと様々な業態を今回導入。4月下旬には東地区再開発事業の第二期事業が竣工し、二子玉川の街が大きく変化していくことも受けて、2月から4月にかけて約25の店舗を新規出店・改装する。

 ベイクルーズが運営する「クチューム」は、国内3号店にあたる今回の二子玉川店を"ワンランク上のクチューム"と位置付けて、プレミアムな豆を使用したコーヒーを提供。「アー・ペー・セー」はメンズとウィメンズコレクションをはじめ、定番デニムやキャンドル、ルームスプレーといったブランドの世界観をトータルに提案する商品を揃えるほか、「トムス」はシューズ以外にバッグやアイウェアも展開する。また、メイドインジャパンのナチュラルスキンケアブランド「ローレル(Laurel)」は、酒かすなどを使った化粧水や美容液でスキンケアを提案し、ボディケア・フレグランスも扱う予定。ディレクションにスマイルズの遠山正道を迎えた、レリアンの新コンセプトストア「ネミカ(Nemika)」の2号店もオープンする。

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