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2012/07/25
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石岡瑛子の遺作「白雪姫と鏡の女王」の衣装展が開催

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fashionsnap
掲載日
2012/07/25

 コスチュームデザイナー兼アート・ディレクターの故・石岡瑛子(いしおかえいこ)氏が生涯最後に衣装を手がけた映画「白雪姫と鏡の女王」の衣装展の開催が決定した。8月15日から展示をスタートさせる「Iena Slobe 新宿店」を皮切りに、鏡の女王として初の悪女役で出演している女優ジュリア・ロバーツや、白雪姫として主演のリリー・コリンズが着用した"豪華絢爛"なドレスの数々が各地を巡回する。



 映画「白雪姫と鏡の女王」の衣装展は、73歳でこの世を去った石岡瑛子氏が生涯最後に手がけた衣装を展示。鏡の女王が身にまとうSwarovski Elements(スワロフスキー・エレメント)を多用した舞踏会のドレスや、白雪姫のピュアさや芯の強さを表現したという青色のパーティー用ドレスなど、作品に登場する煌びやかな衣装6点が国内に上陸。また、各会場では石岡瑛子氏のデッサン画や映画の写真パネルの展示も予定されている。現在、衣装店の開催が決定しているのは「Iena Slobe 新宿店」と「スワロフスキー 銀座」、「ラ・グラン アクアガール 青山」、「アクアガール 丸の内」の東京を中心とする4会場。今後、全国各地での衣装展の開催についても「予定・調整中」(広報担当者)としている。

 映画「白雪姫と鏡の女王」は、「毒リンゴには、もう騙されない!白雪姫が挑むのは、史上最強ワガママ女王!」というキャッチコピーを掲げてグリム童話「白雪姫」を全く新しいロマンティック・ファンタジーにアレンジした実写版。ジュリア・ロバーツが若い娘に嫉妬する自分大好きワガママ女王役、リリー・コリンズが王子様に救われるのを待たず自らの運命を切り開くタフで前向きな新時代の白雪姫役で出演。9月14日から丸ノ内ルーブルほか全国の映画館で上映される。

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