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第47回モード・イン・フランス展はメンズブランドが増加、「イネス・ドゥ・ラ・フレサンジュ・パリ」など初出展ブランドも

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fashionsnap
掲載日
2019/07/02
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  フランス婦人プレタポルテ連盟が主催する「第47回モード・イン・フランス展」が、ベルサール渋谷ファースト地下1階で開催される。全44社50ブランドが出展し、2020年春夏コレクションをパリに先駆けて発表する。会期は7月24日から26日の3日間。


 出展ブランドは、メンズ8ブランド、ウィメンズ24ブランド、ウィメンズランジェリー1ブランド、ジュエリー10ブランド、バッグやストール、傘などの7ブランドで構成される。今シーズンは、メンズブランドが例年に比べ増加し、厳選ブランドをフィーチャーするスペース「エスパス・ラベル」に多く出展する。
 
 ユニクロとのコラボコレクションで日本での知名度も高い「イネス・ドゥ・ラ・フレサンジュ・パリ(Inès de la Fressange Paris)」や、今年展開をスタートした南仏ニース発のウィメンズブランド「マリ・ルー(Mary Lou)」、エシカルブランド「エキオグ(Ekyog)」など、15ブランドが初参加。エスパス・ラベルには、パリ北部を拠点に独学で服作りを行う若手ストリートブランド「ノース・ヒル(North Hill)」や、「ロベール・クレジュリー(Robert Clergerie)」の元デザイナーによるシューズブランド「フレンチ・テオ(French Théo)」、2020年東京オリンピックを意識したレトロスポーティーな新作を披露する「スポール・デポック(Sports d'Époque)」などがラインナップする。

 

■第47回モード・イン・フランス展
会期:2019年7月24日(水)〜26日(金) 10:00〜18:00
場所:ベルサール渋谷ファースト地下1階
住所:東京都渋谷区東1-2-20
 

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