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掲載日
2017/06/14
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第92回ピッティ、「ヒューゴ」のランウェイショー開催

掲載日
2017/06/14

 9年の不在を経て、6月13日、ヒューゴ・ボス(Hugo Boss)が、イタリア・フィレンツェのメンズ展示会「ピッティ・ウオモ(Pitti Uomo)」に復帰を果たし、「ヒューゴ(Hugo)」ブランドのラインウェイショーを披露した。「大きなイベントで、我々のコンテンポラリーラインが提案するライフスタイルを余すところなく見せたかった」とメゾン側。前回は2008年に「ボス・オレンジ(Boss Orange)」ラインのショーを行っている。

「ピッティ・ウオモ」での「ヒューゴ」ランウェイショー - FashionNetwork (ph DM)


 抜本的な再編成を行ったばかりのヒューゴ・ボスグループは、「オレンジ」と「グリーン(Green)」を「ボス(Boss)」へ併合し、カジュアルラインである「ヒューゴ」との2ブランドに単純化することを決定している。「ヒューゴ」はグループの売上高の10%を占める。
 
 フィレンツェのタバコ工場跡を会場に、「ヒューゴ」の18年春夏コレクションがメンズ・ウィメンズ共に披露された。木製の床がトーチの光を反射し、廃工場を侵食する草木をキャンドルが照らす。エネルギーに溢れながらもミステリアスな雰囲気が漂っていた。

 最初は白のルックが続き、脱構築的なカットのリネンスーツ、ライトなピーコートに、レースアップブラウスやコットンのオーバーサイズシャツ、カーゴパンツなどが登場。「これから『ヒューゴ』の新しい歴史を刻むための、いわばキャンバスのようなものだ」と話すのは、メンズウェアデザインを手掛けるバート・ド・ベッカー(Bart de Backer)だ。ウィメンズデザイナーのジェニー・スワンク・クラステヴァ(Jenny Swank Krasteva)と共に、ブードゥー教の儀式と、画家ジャン=ミッシェル・バスキアのクールで自由なアティチュードに着想を得たコレクションを作り上げた。

Hugo


  その後はグラフィックなモチーフも見られ、生地に筆を走らせたようなペイントなども。抽象的なグラフィティーがトランスパレントなニットに描かれたアイテムは、タトゥーのような効果を生み出していた。ストライプのパジャマスーツは、ニューヨークの街を同じような格好で歩き回っていたバスキアを彷彿とさせる。シルエットは丈も長くオーバーサイズ。コンフォートでクールなアティチュードを体現していた。
 
 ウィメンズでは、オーガンジーやシルクにハンドペイントを施した非常に薄いスリップドレスが目を引いた。マキシ丈からミニまで様々で、バミューダの上に合わせたスタイリングも。レイヤードやトランスパレントな質感で遊んだり、あるいは絵筆の跡を思わせる黒い紐のエンブロイダリーなども見られた。
 
 アクセサリーはほとんどなく、ただ長いサテンリボンを首に巻き、足元まで垂らす着こなしが、全体の流れるような軽やかな印象を強めていた。
 

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