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米国で増えつつある"大麻コスメ"

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AFP-Relaxnews
掲載日
today 2019/07/19
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 大麻由来の成分CBD(カンナビジオール)を用いた"大麻コスメ"が米国を中心にメインストリームになりつつある。


  ファッションブランド「アメリカンイーグル アウトフィッターズ(American Eagle Outfitters)」も、この10月にCBDを使った麻由来の化粧品ラインをスタートする予定で、「Green Growth Brands」と共同開発した化粧水、ボディバームやアロマセラピーアイテムなどをオンラインストアと実店舗500店舗以上で展開予定だ。
 
 また、「アバクロンビ―&フィッチ(Abercrombie & Fitch)」もこの「Green Growth Brands」とパートナーシップを結んでおり、6月から「Seventh Sense Botanical Therapy」シーズを自社のショップ160店舗以上で販売する。

 高級百貨店「バーニーズ ニューヨーク(Barneys New York)」ビバリーヒルズ店でも大麻関連グッズを集めたライフスタイルセレクトショップ「The High End」が3月にオープンしたほか、「ニーマンマーカス(Neiman Marcus)」は今年初めから「Trending Beauty」イニシアチブの一環としてCBD使用商品を美容エリアで扱う。他にも、「Walgreens」や「セフォラ(Sephora)」といったドラッグストアや化粧品小売チェーンにもCBD商品専門の棚が用意されている。「オリジンズ(Origins)」や「Kiehl’s」といった化粧品ブランドからは、CBD使用のリップバームやモイスチャライザーが登場した。
 
 

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