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米国発のデニムブランド「トゥルー・レリジョン」が破産法申請

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fashionsnap
掲載日
2020/04/14

 アメリカ発のジーンズカンパニー トゥルー・レリジョン・アパレル(True Religion Apparel)が、米連邦破産法第11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。2017年に続き、申請は2度目。

公式サイトより


 アメリカでは新型コロナウイルスの感染拡大により複数の都市でロックダウンが続いており、一部メディアによると今回の申請はロックダウンが解除され、金融市場の混乱が収まるまでの資金的余裕がなかったことを理由としている。トゥルー・レリジョン・アパレルは再建に向けて最大の貸し手から財政的支援を得ることができたといい、ロサンゼルスを拠点にEコマース事業の継続を目指すという。

 同社は2002年に設立。近年はアスレジャーの台頭やジーンズのライバル企業との競争が激化し、苦戦を強いられていた。
 

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