紳士服/7月の既存店売上4社そろってマイナス

 紳士服4社の7月営業概況によると、既存店売上は青山商事7.6%減、AokiHD4.9%減、コナカ9.0%減、はるやまHD10.6%減と4社そろってマイナスとなった。

紳士服店舗イメージ

■青山商事(2018年3月期:売上高2548億円)
既存店売上7.6%減、客数6.8%減、客単価0.9%減。
 
全店売上7.8%減。
 
ビジネスウェアのスーツ、ジャケット、スラックスなどが低調だった。
 
7月末店舗数は、出店0、洋服の青山1店退店で、洋服の青山他805店、TSC他83店。
 
■Aokiホールディングス(2018年3月期:売上高1984億円)
既存店売上4.9%減、客数3.1%減、客単価1.8%減。
 
全店売上6.5%減、客数5.6%減、客単価1.0%減。
 
出退店0で7月末店舗数は、Aoki573店、Orihica137店。合計710店。
 

■コナカ(2017年9月期:681億円)
コナカ単独で、既存店売上9.0%減、客数9.4%減、客単価0.5%増。
 
全店売上12.2%減、客数14.3%減、客単価2.4%増。
 
紳士服コナカ199店舗(2017年9月30日現在)。
 

■はるやまホールディングス(2018年3月期:570億円)
既存店売上10.6%減、客数5.3%減、客単価5.6%減。
 
全店売上8.5%減。
 
7月末のファッション事業店舗数537店。



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