紳士服/8月の既存店売上Aokiのみ増、3社マイナス

 紳士服4社の8月営業概況によると、既存店売上はAokiHD1.2%増とプラス、青山商事2.0%減、コナカ3.6%減、はるやまHD3.0%減と3社はマイナスと明暗を分けた。

紳士服店舗イメージ

■青山商事(2018年3月期:売上高2548億円)
既存店売上2.0%減、客数5.2%減、客単価3.4%増。
 
全店売上0.2%減。
 
ビジネスウェアのスーツ、ジャケット、スラックスなどが低調だった。
 
8月末店舗数は、出店0、退店UL3店で、洋服の青山他806店、TSC他80店。
 

■Aokiホールディングス(2018年3月期:売上高1984億円)
既存店売上1.2%増、客数1.5%増、客単価0.3%減。
 
全店売上0.5%減、客数0.7%減、客単価0.2%増。
 
退店1で8月末店舗数は、Aoki572店、Orihica136店。合計708店。
 

■コナカ(2017年9月期:681億円)
コナカ単独で、既存店売上3.6%減、客数7.1%減、客単価3.7%増。
 
全店売上6.7%減、客数12.3%減、客単価6.4%増。
 
紳士服コナカ199店舗(2017年9月30日現在)。
 

■はるやまホールディングス(2018年3月期:570億円)
既存店売上3.0%減、客数1.2%減、客単価1.9%減。
 
全店売上1.9%減。
 
8月末のファッション事業店舗数523店。



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