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自己破産のサンモトヤマが銀座本店を閉店、クローズドセールを開催

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fashionsnap
掲載日
today 2019/10/21
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 10月1日付で破産手続きの開始決定を受けたサンモトヤマが、インポートセレクトショップ「サンモトヤマ(Sun Motoyama)」銀座本店を11月10日をもって閉店する。これに合わせ同店では、10月25日から最終営業日まで閉店セールを実施する。

サンモトヤマ公式サイトより


 サンモトヤマは創業者の茂登山長市郎氏が1955年に立ち上げ、海外ブランドのアパレルやインテリア商品を輸入販売していた。今年3月末に、旅行業などを営むトラビスジャパン社長の小林道明氏に全株式を譲渡したが、その後株式を買い戻しており、9月26日には銀座本店のほか、阪急17番街店とプティサンモトヤマ軽井沢の臨時休業を公式サイトで発表した。破産手続き開始決定時の負債総額は、債権者約700人に対し約9億7,150万円。
 
 銀座本店のセールへの参加は、ショップから発送されるDMが原則必要となる。混雑時は入店を制限する可能性があるという。残り2店舗の運営について同社の広報に問い合わせたところ「現状回答できることはない」とコメント。再開や閉店などについては、公式サイトを通じて発表するという。

 また、インポートブランドを揃えるバーゲン「サンフェア(Sun Fair)」は、10月に開催予定だった秋のセールを中止。今後新たな経営主体のもと、年内に再始動する予定だ。

 
■サンモトヤマ 銀座本店 閉店セール
期間:2019年10月26日(土)〜11月10日(日)
場所:東京都中央区銀座6-6-7 東京銀座朝日ビルディング1階・2階
営業時間:11:00〜18:00
※セール期間中は一般客も入店可能

 

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