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表参道がファッションから食の街に 次の注目エリアは「郊外」?

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fashionsnap
掲載日
today 2015/06/19
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 NY発の人気ペイストリーショップ「ドミニク アンセル ベーカリー(DOMINIQUE ANSEL BAKERY)」日本1号店が6月20日にオープンする。出店場所となる表参道では「ビルズ(bills)」や「マックス ブレナー(MAX BRENNER)」「アイスモンスター(ICE MONSTER)」など海外から上陸した人気店の出店が相次ぎ、多くのスポットで行列が見られるなど"食の街"として定着。仕掛け人のトランジットジェネラルオフィス中村貞裕社長は「かつては洋服のために行列ができていたが、現在は食の方に人が集まるようになった。東京の象徴でもある表参道が活気付いて、アパレル関係者からも喜ばれている」という。


 日本1号店となる「ドミニク アンセル ベーカリー トウキョウ(DOMINIQUE ANSEL BAKERY TOKYO)」はTSIホールディングスとトランジットジェネラルオフィスが共同出資する新会社D.A.B.PASTRYが運営。「ジル スチュアート カフェ(JILL STUART CAFE)」や「キャス・キッドソン(Cath Kidston)」のカフェ「キャス・カフェ(Cath's Cafe)」などで協業してきたことから両社ともに「気心が知れていた」と話す。D.A.B.PASTRYの代表を務める濱田博人氏は、TSIホールディングスの今後の取り組みについて「消費が多様化されたことで、ファッションの領域が広がっている。ファッションをベースにしながらも多様化に適応していきたい」とアパレル事業に留まらない考えだ。
 NY本店の創業者ドミニク・アンセルの理想をすべて詰め込み、日本1号店は店舗の規模を拡大。現地で人気のクロナッツやフローズン スモア、クッキーショットなど、ラインナップする商品は本国の商品をアレンジせずそのまま取り入れている。本国では開店前から行列ができる人気店だが、「高級感を出したいので、行列だけにフォーカスされないように」(濱田氏)という意向から裏通りに出店。ドミニク自身も「エリアの雰囲気が本店と似ている」と気に入っている様子だ。オープン後は整理券を配布するなど、"行列対策"は万全だという。
 トランジットジェネラルオフィスが手掛けるブランドが表参道や大阪などの中心地と相性が良いことから、中村氏は今後も観光地を中心に5〜10店舗を出店する「観光地立地特化型モデル」を確立させたい考え。「アイスモンスター」を来年までに2店舗出店する予定で、「マックス ブレナー」についても新規出店を検討するなど、徐々に店舗網を拡大させていく。一方で、「郊外型のおしゃれな街」への出店も視野に入れているという。第一弾として今年9月に「ビルズ」の新店舗を二子玉川に出店し、「反響次第では、二子玉川や吉祥寺のようなエリアも狙って行きたい」と話している。新たに日本に上陸させるブランドも探しているといい、出店エリアによっては「食の街」が郊外にも誕生するかもしれない。

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