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西武渋谷店で画家ラウル・デュフィのテキスタイルを展示 ポワレとの出会いも紹介

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fashionsnap
掲載日
2015/08/31

 画家ラウル・デュフィにフィーチャーした展覧会が、西武渋谷店で開催される。絵画や1930年代に流行した「デュフィ柄」と呼ばれるテキスタイルなど約100点を紹介する。会期は23日まで。

ラウル・デュフィ テキスタイルデザイン展


 ラウル・デュフィは19世紀末から20世紀前半にかけて活躍したフランス近代画家。野獣派(フォーヴィスム)の代名詞として知られるフランスの画家アンリ・マティスに感銘を受けた作風は「色彩の魔術師」と呼ばれ、透明感のある色彩とリズム感のある線描で独特な世界観を築いている。絵画だけではなく本の挿絵や舞台美術、タペストリー、陶器の装飾など、数多くの作品を発表。テキスタイルデザインでは、ポール・ポワレ(Paul Poiret)との出会いで、鮮やかな色彩や大胆なモチーフ、グラフィカルなデザインを開花させた。

 「ラウル・デュフィ テキスタイルデザイン展」では絵画をはじめ、ポール・ポワレとの出会いを紹介。1930年代に流行した花柄モチーフの「デュフィ柄」など、数千点から厳選したテキスタイルの原画やメイキングを公開する。世界の有名デザイナーが手掛けたドレスなども公開される予定だ。

■ラウル・デュフィ テキスタイルデザイン展
会期:2015年9月9日(水)~23日(水・祝)
※最終日は午後5時閉場。入場は閉場時間の30分前まで。
会場:西武渋谷店 A館7階 特設会場
入場料:500円、高校生以下無料

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