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西洋ファッション史研究の第一人者、石山彰の資料公開 「ファッション史の愉しみ」展開催

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fashionsnap
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2014/09/23

 神戸ファッション美術館で、石山彰の遺したファッション史関係のブック・コレクション展示する「ファッション史の愉しみ―石山彰ブック・コレクションより―」が10月18日から開催される。会場では、Paul Poiret(ポール・ポワレ)のドレスや18世紀からのファッション画を展示。期間は2015年1月6日まで。


 お茶の水女子大学教授や文化学園大学名誉教授を務めた石山彰は、国内の戦後ファッションの黎明期にオピニオン・リーダーとしての役割を果たし、西洋ファッション史研究の第一人者として活躍。「ファッション・プレート全集」や「アール・デコの優美なファッションイラスト」などの書籍を執筆しており、今回開催される展覧会では、同氏が遺した流行の衣装を身に着けた男女の姿を描いた版画や神戸ファッション美術館所蔵の歴史衣装を展示。期間中会場では東京家政大学教授の能澤慧子の講演会やアーティストの水口菜津子によるワークショップなども開催される。


■ファッション史の愉しみ―石山彰ブック・コレクションより―

日程:2014年10月18日(土)~2015年1月6日(火)
開館時間:10:00 - 18:00(入館は17:30まで)
休館日:水曜日、10月9日(木)―17日(金)、年末年始12月29日(月)-1月3日(土)
入館料:(特別展示・ベーシック展示あわせて)《一般》500円 《小中高65歳以上》250円

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