豪華顔ぶれ続く「マーク ジェイコブス」15年秋冬広告が話題

 「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」の2015年秋冬広告キャンペーンが話題だ。歌手シェール(cher)を皮切りに、ウィル・スミスの娘ウィロー・スミス(Willow Smith)や映画監督のソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)など、職業や性別、年齢を越えた人選が注目を浴びている。撮影はデヴィッド・シムズ(David Sims)が担当。



 「マーク ジェイコブス」はインスタグラムを通じて秋冬広告を発信。6月に公開されたシェール(cher)に続き、デイジー・ロウ(Daisy Lowe)の妹で9歳のベティ・ロウ(Betty Lowe)、アメリカの女優デビ・メイザー(Debi Mazar)、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)のボーカル アンソニー・キーディス(Anthony Kiedis)とその息子のエヴァリー・ベア(Everly Bear)ら多彩な顔ぶれが登場しており、女優のウィノナ・ライダー(Winona Ryder)は約12年ぶりに「マーク・ジェイコブス」の広告塔として再出演したという。

 2016年春夏シーズンからはブランドの世界観統一を目的に「マーク BY マーク ジェイコブス」を統合し、「マーク ジェイコブス」ブランドの強化を図る。ブランドの再出発に先立つ2015-16年秋冬シーズンの顔についてデザイナーのマーク・ジェイコブスは、「互いに好奇心やひらめきの感覚を呼び起こし、個性に対して真の思いやりを持った友人をフィーチャーしている」とコメントしている。 

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