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2021/03/31
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資生堂の高級スキンケア「ザ・ギンザ」が刷新、新成分でダメージに耐える肌に導く

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fashionsnap
掲載日
2021/03/31

 資生堂のプレステージスキンケアブランド「ザ・ギンザ(THE GINZA)」が、スキンケア8製品を含む全10製品をリニューアルし、6月1日に発売する。SHISEIDO THE STOREや資生堂ビューティ・スクエア、ザ・ギンザ 帝国ホテル店、国内空港免税店などの各取扱店舗とオンラインショップで取り扱う。



 ザ・ギンザは、タイムレスな美を追求するプレステージブランドとして2002年にデビュー。「肌は身にまとう、最高のオートクチュール」というスキンケア哲学のもと、一人ひとりの肌に合う「テーラーメイドスキンケア」を目指した商品を販売している。

 リニューアルに際し資生堂は、近年のPM2.5をはじめとした大気汚染や花粉、ハウスダストなどが皮膚の生理機能に与える影響や、マスクの長期着用による肌のゆらぎなどを研究。これらのダメージを受けても肌本来の力を引き出し、うるおいに満ちた健やかな状態に導く独自の複合成分「パーセプティブコンプレックスEX™️」を新たに開発した。イザヨイバラエキスやイチョウ葉エキスといった成分を配合し、「究極のヘルシースキン」を叶えるスキンケアラインにパワーアップさせたという。

 パーセプティブコンプレックスEX™️は、洗顔料「クリーミークレンジングフォーム」(8250円)や角質ケア化粧水「クラリファイングローション」(1万3200円)や保湿化粧水「モイスチャーライジングローション」(1万9800円)、収れん化粧水「コンディショニングローション」(1万6500円)、乳液「モイスチャーライジングエマルジョン」(2万2000円)、クリーム「リバイタライザー」(医薬部外品、5万5000円)に採用。ブランドのスター製品である美容液「ハイブリッドジェルオイル」(2万7500円)には新成分を取り入れたほか、なめらかな使用感を叶えるハイブリッドシルクヴェール処方を新たに用いた。メイク落とし「ディープクレンジングオイル」(8250円/いずれも税込)を合わせたスキンケア8製品には新たな香りとして、銀座の街に咲くリンデンを再現した複合香料「リンデンアロマ」を使用。みずみずしくフレッシュなスウィートオレンジ、華やかなローズ、凛とした気品があるグリーンフローラルが香り、上質なスキンケアタイムを提供する。ツールは、肌あたりなどの使用感を改善した「リファイニングコットン」(880円)と「スーペリアコットン」(1320円)が揃う。

■ザ・ギンザ:公式サイト

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