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掲載日
2011/10/17
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阪急MEN'S TOKYOがグランドオープン 600名が行列と発表

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fashionsnap
掲載日
2011/10/17

 有楽町マリオン内「有楽町阪急」の全面改装で新たに誕生したメンズ専門館「阪急MEN'S TOKYO」が10月15日、グランドオープンを迎えた。12時オープン予定のところを15分早め、11時45分に開店。オープン前には全館通して160種類におよぶ限定品を求め、男性をメインに幅広い年代の人々が行列をつくった。

阪急


 地下1階から8階まで、全9フロアからなる「阪急MEN'S TOKYO」には、「Fendi(フェンディ)」や「Thom Browne(トム・ブラウン)」、「Goyard(ゴヤール)」、「Trussardi 1911(トラサルディ 1911)」など全8ブランドが世界初のコンセプトショップを構える他、「Versace(ヴェルサーチ)」の国内初のショップが出店。銀座エリア内初のメンズに特化した百貨店としてだけではなく、関東のメンズの館の代表として知られる「伊勢丹新宿店メンズ館」では並んでいないブランド・アイテムが揃うということから開業前から期待が高まっていた。

 オープン前の館外には、正面入り口前の館に入るための行列、晴海通り沿いの「Soph.(ソフ)」「mastermind JAPAN(マスターマインド)」の限定品購入のための行列と合わせて約600名と発表された2つの行列ができていた。晴海通り沿い行列の先端の人物は、前日16時よりオープンを待っていたという男性。正面入り口前に昨夜10時より並んだ36歳の関東在住の会社員男性の目当ては、「Goyard」の限定バッグ。「20個だけ日本に入ってくるということで楽しみにしていました。」と話し、外から眺めた感想として「いい感じですね。ボッテガやフェンディなど他とは違う見せ方のショップが多いので期待大です」と続けた。また、21歳の学生2人組は「Hysteric Glamour(ヒステリック・グラマー)」のレザージャケットを求めて本日11時より並んだと言い、「フェンディやベルサーチだったり、伊勢丹には揃わないブランドが気になる」と話した。

 オープン後は、「Undercover(アンダーカバー)」をはじめスタイリスト野口強氏による編集売り場「Garage D.Edit(ガラージュ D. エディット)」など国内外の先進ブランドを阪急独自の視点からセレクトした4階が男性客で賑わい、地下1階の「United Arrows」と1904年創業の文房具専門店「伊東屋」による初のコラボレーションコーナー「itoya With United Arrows」にもステーショナリーなどを目当てに女性客らが訪れていた。

 「阪急MEN'S TOKYO」は、関東では2館目となるメンズに特化した館。阪急阪神百貨店にとっても「阪急百貨店メンズ館」に続く2つめの"メンズの館"となる。阪急阪神百貨店の武田肇執行役員は、プレス向けに行われた内覧会で初年度の売上目標は120億円と発表。「メンズの館へのリニューアルということから、顧客名簿などもないなかのスタート。大阪での成功を受けてついてきてくれたブランドさんの力を利用して、阪急メンズ館としての編集力を発揮した館となっている」と自信をみせた。

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