高島屋大阪店、婦人服ラグジュアリーゾーンを再構築

 高島屋大阪店が今春、婦人服ゾーンの改装を実施し、4階婦人服売場に婦人服ラグジュアリーゾーン「サロン ル シック」を3月1日にオープンする。

サロン ル シック イメージ - 画像: 高島屋

 「サロン ル シック」では、百貨店の主力顧客であるアダルト〜マチュア世代の女性をターゲットとするラグジュアリーゾーンの再構築を行う。ライフシーンの変化や求められるエレガンステイストの変化に対し、より上質・本物を追求したファッションとクラス感のあるおもてなしを提供するという。

 2階の特選ゾーンで展開していた「アニオナ(Agnona)」「ブルマリン(Blumarine)」「エルマンノ・シェルヴィーノ(Ermanno Scervino)」「ファビアナ フィリッピ(Fabiana Filippi)」「チヴィディーニ(Cividini)」をはじめとする7ブランドを移設するほか、4階デザイナーズゾーンで展開していた「オルドス(Erdos)」と「ユキ トリイ インターナショナル(Yuki Torii International)」の2ブランドなど、インポートやコレクションブランドを中心にラインナップ。また、フラワーショップ「フラワーショップ クランツ」を新規導入し、華やかな環境を創出する。

 店内には広めのフィッティングルームやソファを多く配置。一体感のあるショップデザインとコンシェルジュにより、ゆったりとブランドを超えた買い物が楽しめるラウンジのような売場を目指すという。なお、コンシェルジュサービスは無料で、予約制。

 

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