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高級スキンウェア「ウォルフォード」再上陸後初の限定店 日本初展開のサステナブルラインやアディダスコラボが登場

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fashionsnap
掲載日
2021/04/20

 2021年春夏シーズンに本格的に日本に再上陸するラグジュアリースキンウェアブランド「ウォルフォード(Wolford)」が、伊勢丹新宿店にポップアップストアを出店する。期間は4月28日から5月11日まで。



 ウォルフォードは1950年にオーストリア・ブレゲンツで誕生して以来、タイツやストッキングといったレッグウェア、ランジェリー、ボディウェアなどのスキンウェアを提供。商品はすべてヨーロッパで生産しており、環境配慮と持続可能性の基準を満たすファブリックを開発するなどイノベーションにも力を入れている。日本では2017年に一度撤退したが、020年12月にサザビーリーグと独占販売契約を締結し、2021年春夏シーズンを再上陸と位置付けている。

 再上陸後初となる今回のポップアップストアでは人気の定番商品に加え、サステナブルライン「Aurora」コレクションのアイテムや、アスレジャーライン「The W」の「アディダス(adidas)」とのコラボレーションアイテムなどラインナップ。

 Auroraコレクションは、有機分解によって土に還る製品と、廃棄物を出さない技術で原材料へ分解される製品を展開しており、ポップアップストアではトップスやワンピース、ドレスなど4点を揃える。価格帯は2万3000〜5万1150円。

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