齊藤工がフェラガモのフィルムを監督、新井貴子と古舘寛治が出演

 俳優で映画監督の斎藤工が原案・監督を務めた「サルヴァトーレ フェラガモ(Salvatore Ferragamo)」のブランデッドフィルム「Colorful」が、10月9日に公開された。


 同フィルムは「ヴォーグ ジャパン(Vogue Japan)」によるプロデュースのもと制作。斎藤工はフェラガモの創業者であるサルヴァトーレ・フェラガモの自伝をインスピレーション源に、一人の靴職人が靴を修理することを通じて、その靴を履く人の傷ついた心まで癒やしていく様子を描いている。
 
 キャストには古舘寛治と新井貴子を起用。浅草の仲見世や浅草寺で撮影を行い、新クリエイティブディレクターのポール・アンドリューが手掛ける2018-19年秋冬コレクションのサルヴァトーレ フェラガモを象徴する品のあるカラーと、浅草界隈の鮮やかなカラーを取り入れ、異なる文化でありながら色やデザインが交錯し合う映像に仕上げている。斎藤は「靴を通じた"心療内科"のような物語というのが、自伝を読ませていただいた時に一番最初に感じました。フェラガモさんが何のために靴をつくってきたのか、何のために靴をつくるはじめたのかということが踏襲された物語になっています」とコメントしている。

 

 

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