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掲載日
2016/06/19
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マリエがファッションブランド本格始動、コンセプトは「明日、自分が着たい服」

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fashionsnap
掲載日
2016/06/19

 モデル・タレントとして活動するマリエが、自身のブランド「パスカル マリエ デマレ(Pascal Marie Desmarais)」を本格始動する。NYのパーソンズで学んだファッションデザインのノウハウとNY・東京を行き来する中で得たインスピレーションを服作りに取り入れる。

マリエがファッションブランド本格始動


 マリエは2011年、芸能界での活動を中断しNYのファッション名門校パーソンズ・スクール・オブ・デザインに留学。帰国後すぐにブランドの立ち上げは考えていなかったが、芸能活動を再開しファッション関連の仕事もこなしていく中で「色々な人と出会い、経験を積み本当にこだわるものを作れる状況ができてきた。自分が本当にやりたいことは、そこに自分の力と時間を費やしていくことだと思うようになった」といい、約2年ほど前から制作をスタートさせた。クリエーションに関して「予算や時間的制約に縛られず、とことん追求したい」との思いから企業などとは協業せず、"自分が作りたい"と思うものを自費で制作している。
 
 ブランドのコンセプトは「明日、自分が着たい服」。自らパターンを引いたTシャツや海外の大手メゾンとも取引がある国内の工場で生地開発から行い、歯が外れたり欠けたりすることがないファスナー「Riri」を取り付けたトレーナー、アルパカ100%のニットなど素材やディテールにこだわった"明日、1週間後、1ヶ月後でも着たいと思える"ユニセックスのアイテムが揃う。素材選びはテキスタイルの展示会などをまわり、地方の縫製工場にも自ら足を運ぶ。「縫製工場の職人さんに会いに行くと『俺らの技術を使えるようなデザイン上げてみろ!』という感じで、技術に対して絶対の自信を持っているスタンスがものすごくカッコいい。私も『頑張ります!』とやる気にさせられる。そんな職人同士のやり取りの中で完成した服を是非若い人たちに着てもらいたい」と熱心に語り「『自分が着たい、欲しいと思うものは作るな』というのがビジネス要素を重んじるパーソンズの先生の教えだった。でも私が作る服は私を含め今まで応援してくれたファンに対して作るものでもあるので、やりたいことに正直に向き合わないのは私の目指すファッションではないな、と感じた」という。完成したアイテムについては「洋服ラックにほかのブランドの服もあるが、自分が作った服以外あまり着たいと思わなくなった。それが自分のやりたかったことができている1番の証拠」と自信を覗かせる。今夏までに約30型が完成する予定だ。

 ブランドの展開、東京や自身が注目している福岡・仙台といった国内のほか、将来的にはNYやパリのショールームも自分の足でまわりたいという。「NYはファッションでなくビジネスと言い切る人がいるけど、カルチャーや音楽、経済があってファッションが完成する。メディアを使ったバズの広げ方や広告や宣伝においても、デザインやアートと捉えている点がスケールが大きくて自分に合っていると思う」といい、常に刺激を受けるNYで将来的には「CFDA/ヴォーグファッション基金アワードのグランプリを獲るのが夢」と抱負を語る。
 
 4月からは毎週土曜日J-Waveで自身も企画に携わる3時間の生放送番組「Seasons」をスタートさせ、ファッションを通して共有したい情報を音楽やカルチャーの観点を交えて伝えている。また、自身のアトリエをスタジオにゲストを呼んでトークを繰り広げるYoutubeチャンネル「Fashion Junk Food TV」を誕生日にあたる6月20日に開局予定。ファッションを軸に据え、今後更に活動の場を広げていく。


 

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