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2022/02/15
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コーチがニューヨークでショー開催、想像上の郊外の町をテーマに2022年フォールコレクションを発表

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fashionsnap
掲載日
2022/02/15

 「コーチ(COACH)」が、クリエイティブ・ディレクターのスチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)による2022年フォールコレクションを、ニューヨークファッションウィーク期間中の2月14日にフィジカルショー形式で発表した。ショーの様子はブランドのYouTubeやインスタグラムを通してライブストリーミングで配信された。



 会場はニューヨークのローワーイーストサイドに位置するBasketball City。コーチのヘリテージに基づいたカラーパレットを用いて昔ながらのアメリカの街並みへの記憶を呼び起こすようなデザインのセットを設置し、1970年代のロマンスと1990年代のグランジがリミックスされたサウンドを採用した。客席には、ミーガン・ジー・スタリオン(Megan Thee Stallion)をはじめ、俳優兼ミュージシャンとして活躍するクインシー・ブラウン (Quincy Brown)や、ドラァグクイーンのアクエリア (Aquaria)、トランスジェンダーモデルのハリ・ネフ(Hari Nef)、スウェーデン出身スーパーモデル エルザ・ホスク(Elsa Hosk)、ファッションスタイリストやインフルエンサーとして知られるティナ・レオン(Tina Leung)らが顔を揃えた。

 2022年フォールコレクションのテーマは「Somewhere in America(アメリカのどこかにある町)」で、次世代のオプティミズムやアティテュードによって活気を取り戻したアメリカンヘリテージに対してスチュアート・ヴィヴァースが抱くヴィジョンを反映。ネオンカラーを用いたアイテムや、レース、クロッシェドレス、1970年代のレザーバーチェアに着想を得たレザーウェアなどが登場した。また、初代ヘッドデザイナーのボニー・カシン(Bonnie Cashin)へのオマージュとしてアーカイヴのアウターウェアの素材をシアリングに変更し、1964年に発表されたバッグ「スリング」をアップデートした。このほか、グラフィックアーティストMint&Serfが手掛けたアートワークをアウターやTシャツ、タンクトップなどにあしらった。

 スチュアート・ヴィヴァースは今回のコレクションについて、「私のコレクションは感情から始まることが多いのですが、今回はその感情が愛情でした。この想いを表現するために、ロマンスとタフネスとの間の緊張感を探り、コーチのヘリテージを改めて見つめ直しました。ワイドスクリーンレンズを通して見たアメリカのどこかにノスタルジックな世界を作り、今の時代が持つエネルギーとポップカルチャーへの郷愁をミックスするというアイデアが気に入っています」とコメントしている。

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