×
283
求人
TOKYO BASE
経理
正社員 · 東京都
FENDI
デジタル マネージャー
正社員 · 東京都
H&M
Content Production Manager
正社員 · SHIBUYA CITY
SHIRO
【Shiro】法務担当(シニア採用)
正社員 · 東京都
SHIRO
砂川本社 化粧品製造ライン責任者候補(無期社員)
正社員 · 北海道
SHIRO
【Shiro】営業(Btob)
正社員 · 東京都
SHISEIDO
Global Social Media/Influencer Marketing Manager, Cle de Peau Beaute Global Brand Unit
正社員 · Tokyo
NIKE
Digital Performance Marketing Manager, Nike.Com/ Nike App
正社員 · Tokyo
JORDAN
Japan - Brand Marketing Manager (Jordan)
正社員 · TOKYO
NIKE
Japan - Digital Loss Prevention & Payment Manager
正社員 · Tokyo
NEW ERA
デジタルマーケティング スペシャリスト/プロフェッショナル(正社員)
正社員 · 東京都
GUCCI
Gucci Digital Business Performance& Analytics Senior Manager
正社員 · 東京都
GUCCI
バックオフィス スペシャリスト
正社員 · 東京都
VAN CLEEF & ARPELS
Van Cleef & Arpels ブティックオペレーション / 都内エリア
正社員 · 東京都
L'OREAL GROUP
Japan Demand Planner
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan (Senior) Product Manager (Shu Uemura International)
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan CRM Digital Product Manager (Luxe)
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Legal Counsel
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Brand Communication Manager (Ppd, Kerastase)
正社員 · Tokyo
NIKE
Art Director, Japan
正社員 · Tokyo
NIKE
Japan - Site Merchandising Manager
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
Manager / Staff, Strategy Group, Sustainability Strategy Acceleration Dept
正社員 · Tokyo
By
fashionsnap
掲載日
2016/07/22
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

東京コレクションのトップを切った「ヨシオ クボ」次のステージへ<17年春夏>

By
fashionsnap
掲載日
2016/07/22

 久保嘉男が手がける「ヨシオ クボ(Yoshio Kubo)」が、東京のトップバッターとして2017年春夏のランウェイショーを秩父宮ラグビー場で開催した。これまでシーズンテーマを設けてこなかったが、今回は「科学的・人工的」をキーワードにコレクションを発表。ブランドイメージとして定着していた柄や色の組み合わせによる強いデザイン性ではなく、素材やディティールの化学反応で味付け。新しいブランドロゴも発表された。

Fashionsnap

 
 「ヨシオ クボ」のショーは、これまでバイヤー向け展示会と受注の後に開催していたが、今回はパリで展示会を行った後の時期に変更したため、3ヶ月の前倒しとなった。半屋外で開催されたショーでは、ブランド初期を思い起こさせるテーラードスーツなど一見プレーンなウエアが並び、柄は鉄骨のグラフィックやジオメトリックのパターンのみ。中盤から後半にかけてアルミのようなシルバーの箔やゴールドの織物、工業資材のような質感の化繊などテクスチャーが際立った。プリントや切り替えといった「わかりやすい」表現ではなく、仕立てやディテールといったインサイドを「派手」に仕上げたようだ。デザイナーの久保嘉男は「これまではいかに東京で目立つかということを考えて服を作ってきたが、今後10年はどういった服を作っていくべきかと考えたとき、さらに高いところがあるのではないかと自分の中で目標が明確になった」とし、コレクションのアプローチやビジネスを含めて総合的にブランドを再構築する一歩を踏み出している。
 
 ショーではデビュー時の名前に戻した新ブランドロゴ「Yoshio Kubo Groundfloor」をプリントしたウエアも発表。ロゴの下には「Team」という文字もプリントされており、自身が手がけていたブランド「アンデコレイテッド マン(Undecorated Man)」のデザインを30歳の河野貴之に託すなど、初心に返りつつ経営者としてチーム作りを意識していくブランドの姿勢を感じさせた。

 

Copyright © 2022 Fashionsnap. All rights reserved.