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掲載日
2018/10/16
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仏老舗メゾン「ヴィオネ」が任意清算へ

掲載日
2018/10/16

 フランスの老舗メゾン「ヴィオネ(Vionnet)」が任意清算を行う。カザフスタン出身のソーシャライト兼デザイナー、ゴーガ・アシュケナージ(Goga Ashkenazi)が買収して経営していたが、「ヴィオネ」および運営会社NVO Srlは解散するとの発表があった。

Vionnet Fall-Winter 2018 Milan - © PixelFormula

 
 「今日のファッション業界は大きく変化し、非常に不安定な状態となっているなかで、獲得した知識と経験に基づいて判断した結果、『ヴィオネ』は事業を見直すことにしました」とゴーガ・アシュケナージ会長兼クリエイティブディレクターは述べている。
 
 「ヴィオネ」は1912年にパリでマドレーヌ・ヴィオネが創設した老舗メゾンで、2012年にアシュケナージがマッテオ・マルゾット(Matteo Marzotto)とジャンニ・カスティリオーニ(Gianni Castiglioni)から取得した。最初はバルバラ(Barbara)&ルチア・クローチェ(Lucia Croce)姉妹によるデザイナーデュオと共にクリエイティブディレクターを務めていたが、その後は一人でデザインを手掛けるようになり、本社もパリからミラノへと移している。

 コルセットから女性を解放し、古代ギリシャのドレープに着想を得たバイアスカットを考案したマドレーヌ・ヴィオネは、ファッション史でも伝説的な存在だ。そんな彼女の名前を冠したメゾンを買い取ったゴーガ・アシュケナージだが、彼女のやり方については賛否の分かれるところでもある。
 
 最近では、ハプニングアーティストのマーク・クイン(Marc Quinn)とエコフレンドリーなカプセルコレクション 「Sustainable Surf」を発売したほか、ミラノ ファッションウィークでも大規模なショーの代わりに自身の私邸を使った小さなプレゼンテーションを行うなどしていた。
 
 これを「サステナビリティ(持続可能性)に対するブランドの取り組みに由来するもの」とアシュケナージは説明したが、多くの業界人にとって明らかだったのは、ブランドのDNAに対する視点が迷走した状態での経営が"持続可能"でないだろうという事実だけだった。

 

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