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掲載日
2019/09/03
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エディー・バウアー/「店舗matic」導入で店舗作業の負荷軽減

掲載日
2019/09/03

 エディー・バウアー・ジャパンはこのほど、ネクスウェイの「店舗matic」を導入した。

エディ―・バウアー フラッグシップストア新宿サザンテラス


 「店舗matic」の導入で店舗での情報確認の作業負荷を大幅に軽減、店舗社員-アルバイト間での業務シェアも一部可能になったという。
 
 これまで同社は、本部13部署と全国56店舗とのコミュニケーション手段として、Microsoft SharePoint内に設置したポータルサイトと電子メールという2つのチャネルを利用していた。

 しかし、店舗側での情報の確認漏れなどが生じたり、一方の本部でも作業指示の実施状況などを把握することができないという課題があった。
 
 ポータルサイトでの情報提供は、毎日各部署から提供される情報を店舗営業室で集約し、16~17時頃にアップするというフローをとっていた。情報提供部署としてはマーケティング、MD、人事、物流まで幅広く、店舗は毎日どれぐらいの情報が届くのか、夕方にならなければ分からない状態だった。
 
 また、各部署からは随時、必要に応じて店舗に個別でメール連絡、作業指示を出すということも行っていたため、店舗では、最新の情報がどれなのか非常に分かりにくく、接客時間に影響が出ているという声も上がっていた。
 
 店舗営業室で集約して配信する情報量は日によって異なり、一方で店舗にピンポイントで配信される情報は、いつ送られてくるかもわからない。店舗側では情報処理に多くの時間が割かれ、本部側でも、配信した情報が見てもらえているか、作業指示がきちんと完了しているかも把握できなかった。こうした課題を解決するために同社が着目したのが、「店舗Matic」だった。
 
 「店舗matic」は、情報処理にかかる時間を、機能によって可能な限り削除し、店舗の本質的な業務時間(販売・接客など)を最大限に確保する。担当部門絞り込み機能、カレンダー機能、アラーミング機能、作業指示リストなどにより、店舗で実現すべき作業とその優先順位を明確にし、店舗リソースが、顧客販売に集中するサポートをする。
 
 エディー・バウアー・ジャパンでは、「店舗matic」導入により、店舗は情報の確認が案件別に時系列で可能になり、本部では閲覧状況や作業の実施状況が把握できるようになった。



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