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AFP
掲載日
2017/04/26
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ケリング、1-3月期は31%の増収 「グッチ」と「サンローラン」がけん引

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AFP
掲載日
2017/04/26

 ケリング(Kering)が4月26日に発表した17年第1四半期(1-3月期)決算では、売上高が31%増の35億7000万ユーロ(約4330億2900万円)となった。全ての事業で2桁台の増収を記録したという。

Gucci AW 2017 - Pixelformula


 「ケリングは、2017年第1四半期に記録的な業績を達成した。非常に急速に成長している」とフランソワ=アンリ・ピノー(François-Henri Pinault)CEO。ファクトセットのアナリスト予想平均32億1000万ユーロ(約3893億6200万円)を大きく上回る売上となった。
 
 「引き続き政治情勢やマクロ経済の先行きは不透明だが、当四半期の業績が通期に対しても良い基盤を築いてくれた」とピノーCEOは強調している。グループの戦略としては、引き続き「オーガニックグロースとシェアの拡大、および価値の創造と営業・財政面での統制維持」に注力していくという。

 売上全体の3分の2を占めるラグジュアリ-部門は特に伸びが大きく、34%の増収を記録。核となるブランドである「グッチ(Gucci)」は売上高は51.4%増と、「類を見ない」結果となった。「ウェアとシューズの需要が伸び続けて」おり、レザーグッズに関しても「非常に好調に推移」している。
 
 ジャン=マルク・デュプレ(Jean-Marc Duplaix)CFOは電話会議にて、「『グッチ』の成功はまだ続くと見ている」と話した。しかし一方で、比較対象である16年第1四半期の業績が振るわなかったことが当四半期に影響したとも説明しており、「通期に関しては通常に戻るだろう」としている。
 
 また、エディ・スリマン(Hedi Slimane)の後を継ぎアンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)がデザイナーに就任した「サンローラン(Saint Laurent)」の売上高も、35.4%と大きく伸びた。
 
 減収が続いていた「ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)」は、今回4.7%増と上向いた。西欧への観光客数が回復したことと中国で好調に推移したことが要因だ。
 
 ウォッチ&ジュエリーブランドは13.1%の増収で、「ブシュロン(Boucheron)」と「ポメラート(Pomellato)」が好調だった。
 
 スポーツとライフスタイル部門に関しても16.5%の増収で、けん引役となった「プーマ(Puma)」は四半期として初めて売上高10億ユーロ(約1213億円)を達成した。
 
 
(2017年4月26日現在、1ユーロ=121円で換算)
 

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