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2019/02/08
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エルメス、2018年収益は過去最高記録を更新 中国がけん引

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AFP
掲載日
2019/02/08

 エルメス(Hermès)社の2018年度決算速報値によると、過去最高記録を塗り替える60億ユーロ(約7471億8500万円)超えの売上高を計上したという。レザーグッズが好調で全ての地域で増収となったものの、特に中国がけん引した。

Hermès


 昨年6月には仏CAC40入りも果たした同社。2018年の増収率は報告ベースで7.5%となり、オーガニックグロースは10.4%だった。Factsetおよびブルームバーグの予想と概ね合致する結果だ。
 
 エルメスグループのアクセル・デュマ(Axel Dumas)会長は、「今年も再び素晴らしい業績を収めることができた。年間を通して流れは変わっていない。周りを取り巻く現在の状況を考えると、企業の在り方としては非常に堅実だ」と話す。

 会長は「特にアジアは2ケタ台の大幅な伸びを継続しており、中国の店舗での勢いが衰えることはなかった」とも強調し、米中貿易戦争による影響について言及した。
 
 地域別の売上高は、日本が8%増、日本を除くアジア諸国が14%増、そして米州が12%増となっている。フランスを除く欧州は8%の増収だった。
 
 本国フランスは「黄色いベスト」運動の影響で年末には商業的に打撃を受けたものの、6%成長している。
 
 カテゴリとしては、主要事業であるレザーグッズの売上高が30億ユーロ(約3736億300万円)超えを果たし、前年比9.4%増となった。
 
 2018年度決算の正式な発表は3月を予定しているが、「健全な増収に加えて、コスト管理も順調であることから、2018年の営業利益率は34%近くなると見込んでいる」という。
 
 前年2017年度には収益・利益ともにすべての数字が過去最高を記録し、5ユーロの特別配当もあった。
 

(2019年2月8日現在、1ユーロ=125円で換算)
 

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