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掲載日
2016/02/26
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ミラノ ファッションウィーク、 “見てすぐ買える”にイタリアのファッション業界は賛否両論

掲載日
2016/02/26

 ミラノ ファッションウィーク中にも、ランウェイのスケジュール問題は加熱している。デザイナーの間でも様々に意見が分かれ、バックステージで話題にならない日はないという有様だ。
 
 例えばジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)は、エディターに向けて自身の見解を表明している。

ショー直後に販売された「プラダ」のバッグ


 「ショースケジュールの見直し自体には、概ね賛成だ。デジタルが発達した時代には必要になってくるだろう。しかし、熱気にあおられて今すぐ“見てすぐ買える”コンセプトに飛びつくのは、時期尚早ではないか」と指摘するアルマーニ。
 
 効率よく長期的に続いていくようなシステムを作り上げるためには、「きちんとしたメカニズムを構築するためには、商品の企画から流通まで、あらゆるステップを見直すべきだ。単なる広報手段の一つと捉えることはできない」という。

 「ショーの直後にイメージがSNS上に流出するということに関しては、日常生活ではもう当たり前のことになっているし、個人的にあまり危機感を抱いてはいない。コレクション発表と販売とをほぼ同時期にするというアイディアは取り入れるつもりだが、きちんとバランスの取れた賢いやり方で、効率的にしたいと考えている。そうすると必然的に、全てのレベルにおいて戦略を練らなくてはならないし、暫く時間が必要だ。用意はある」と締めくくった。
 
 「プラダ(Prada)」はいち早くこの流れを取り入れて、ランウェイで披露したばかりのバッグ2型を、ショー翌日にあたる26日から一部限定店舗に並べるという。
 
 一方で「コスチューム・ナショナル(Costume National)」のエンニオ・カパサ(Ennio Capasa)は、こうした動きと距離を置く姿勢を見せた。「ただ売れることだけを考えるなら、夢や感動、クリエイティビティーといったものを作り出す時間も無くなるだろう。今の世界には、マーケティングが溢れすぎている」と語る。
 
 

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