×
283
求人
TOKYO BASE
経理
正社員 · 東京都
FENDI
デジタル マネージャー
正社員 · 東京都
H&M
Content Production Manager
正社員 · SHIBUYA CITY
SHIRO
【Shiro】法務担当(シニア採用)
正社員 · 東京都
SHIRO
砂川本社 化粧品製造ライン責任者候補(無期社員)
正社員 · 北海道
SHIRO
【Shiro】営業(Btob)
正社員 · 東京都
SHISEIDO
Global Social Media/Influencer Marketing Manager, Cle de Peau Beaute Global Brand Unit
正社員 · Tokyo
NIKE
Digital Performance Marketing Manager, Nike.Com/ Nike App
正社員 · Tokyo
JORDAN
Japan - Brand Marketing Manager (Jordan)
正社員 · TOKYO
NIKE
Japan - Digital Loss Prevention & Payment Manager
正社員 · Tokyo
NEW ERA
デジタルマーケティング スペシャリスト/プロフェッショナル(正社員)
正社員 · 東京都
GUCCI
Gucci Digital Business Performance& Analytics Senior Manager
正社員 · 東京都
GUCCI
バックオフィス スペシャリスト
正社員 · 東京都
VAN CLEEF & ARPELS
Van Cleef & Arpels ブティックオペレーション / 都内エリア
正社員 · 東京都
L'OREAL GROUP
Japan Demand Planner
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan (Senior) Product Manager (Shu Uemura International)
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan CRM Digital Product Manager (Luxe)
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Legal Counsel
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Brand Communication Manager (Ppd, Kerastase)
正社員 · Tokyo
NIKE
Art Director, Japan
正社員 · Tokyo
NIKE
Japan - Site Merchandising Manager
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
Manager / Staff, Strategy Group, Sustainability Strategy Acceleration Dept
正社員 · Tokyo
By
AFP
掲載日
2015/10/02
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

パリ・ファッションウィーク ハイライト:スポーツウェアのエッセンス

By
AFP
掲載日
2015/10/02

 「クロエ(Chloe)」「カルヴェン(Carven)」、「パコ・ラバンヌ(Paco Rabanne)」のコレクションには、スポーツウェアのエッセンスが浸透していた。一方、セクシーな女性像を手放しで称えてみせたのは、「バルマン(Balmain)」だ。

Chloe SS16 Paris Fashion Week - PixelFormula


「クロエ」のヒッピースポーツウェア
 
 「クロエ」では、小花柄の軽やかなロングスカートをバイカラーのジャージ風トップに合わせたり、ブラックのワイドパンツとタンクトップなど、ミックススタイルが目を引いた。

 他にも、アーティスティックディレクターのクレア・ウェイト・ケラー(Clare Waight Keller)は、ジョギングパンツをジップアップトップとスタイリングしたり、あるいはトランスパレントな白いブラウスを合わせてフェミニンなルックに仕上げたりと、様々な表情を見せた。
 
 フロントロウで拍手を送る人々の中には、ウィル・スミス(Will Smith)の妻で女優のジェイダ・ピンケット=スミス(Jada Pinkett Smith)の姿も。

Paco Rabanne SS16 Paris Fashion Week - PixelFormula


「パコ・ラバンヌ」のスポーティーランジェリースタイル
 
 「パコ・ラバンヌ」のショーでは、スポーツウェアの要素はランジェリースタイルとミックスされており、50年代の水着を思い出させるような、サスペンダー風のストラップがついたスリップドレスなどに代表されるスタイルが見られた。
 
 ここでも外せないアイテムとなったワイドパンツには、ジップポケットがつけられていた。ランジェリーの要素はあちこちに見られ、例えばマイクロミニのリトルブラックドレスからブラを覗かせるルックなどで特に顕著に。
 
 デザイナーのジュリアン・ドッセーナ(Julien Dossena)は、バイカースタイルにもインスピレーションを得ており、レザーのトップスやミニドレスなどのアイテムも。もちろんブランドのアイコンであるメタリックなドレスも忘れずに、より軽やかで柔らかいスタイルに昇華していた。
 
 60年代にパコ・ラバンヌによって立ち上げられて以来、すっかり老舗メゾンとなったブランドに新しい息を吹き込んだのが、2013年に就任した若手デザイナーのドッセーナだ。現在、「パコ・ラバンヌ」はスペインのプーチ(Puig)グループ傘下にあり、来年1月にはパリに直営店をオープンする予定で、「シャネル」のショップにほど近い場所に店舗を構えるという。
 
 1999年にパコ・ラバンヌ本人が手放して以来、2011年にランウェイに舞い戻るまで、スタイルも迷走し、ファッション事業は休止状態となっていたが、そんなブランドの復活を象徴するものとなった。
 
 
「カルヴェン」、スポーツウェアは深海から?
 
 アレクシス・マーシャル(Alexis Martial)とアドリアン・カヨド(Adrien Caillaudaud)のデュオが手掛ける「カルヴェン」2シーズン目のコレクションは、アクアスポーツからのインスポレーションが色濃く表れたものに仕上がった。ダイビングスーツのようなノースリーブドレスや、ハイウエストトラウザーズにジップアップジャケットを合わせたスタイルが目を引いた。
 
 「最近ではスポーツウェアの影響がどこにでも見られるけど、僕たちは小さなディテールで遊びながら、本当に着られるものを作ろうと思ったんだ」とマーシャルは語る。


Carven SS16 Paris Fashion Week - PixelFormula


 先シーズンでも大きくフィーチャーされていたトラウザーズは引き続き登場。以前のブランドには見られなかったアイテムだが、このまま「カルヴェン」の定番に納まりそうだ。
 
「これこそ、僕たちが『カルヴェン』にもたらしたいシグネチャースタイルだ」とカヨド。
 
 ショートパンツやミニスカート、メンズストライプシャツのアレンジにプリーツスカートなど、フレッシュなアイテムの数々が登場した。
 
 
「バルマン」のセクシーで自信に溢れた女性像
 
 「バルマン」のオリヴィエ・ルスタン(Olivier Rousteing)は、持ち前のグラマラスで洗練されたスタイルを貫いた。ロングからマイクロミニ丈のドレスまで、体に沿ったカッティングが多く、パンツ、キュロット、ブラトップまで、ボディラインを強調するアイテムが揃った。
 
 レザーやウールを使用し、黒、白、ベージュ、ブラウンを基調にしたコレクションは、「女性の体を活かし、ラインや動きを重視」したいというデザイナーの意図が反映されたものに仕上がっていた。

 

無断複製・無断転載禁止
© 2022 Agence France-Presse
この記事(もしくはこのページ全体)にある情報は、フランス通信社の権利下にあります。 フランス通信社の許可なくこれらの情報を複製・編集・転載・翻訳・商業利用・その他再利用することは硬く禁じられています。フランス通信社は、遅延・誤り・ 遺漏、あるいはこのページの情報を元に行われた行為やその結果に対して、一切の責任を負いかねます。