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「アキラナカ」が8年ぶりのショー、ジョージア・トビリシファッションウィークに参加へ

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fashionsnap
掲載日
today 2019/03/20
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 「アキラナカ(Akiranaka)」が、今年5月にジョージア(旧グルジア)の首都トビリシで開催されるファッションウィーク「メルセデスベンツ・ファッションウィーク・トビリシ」でゲストデザイナーとしてショーを行う。

2019-20年秋冬の展示会 -Image by: Fashionsnap.com


 ジョージアは「ヴェトモン(Vetements)」と「バレンシアガ(Balenciaga)」を手掛けるデムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)の出身地としても知られており、近年有力セレクトショップのバイヤーやエディターがトビリシファッションウィークを訪れるなど、ファッション新興国として注目されている。

 ブランドは海外での販路を広げる中で中欧マーケットからの反応が良いと言い、今回現地ファッションウィークのディレクターからの誘いでショーへの参加を決めた。ブランドとしてショーを開催するのは約8年ぶりとなる。

 都内で開催された2019-20年秋冬コレクションの展示会では新作が発表され、今期はシルクのオーガンジーで包まれたスーツジャケットや、ブランドでは珍しいというグラフィカルなパターンを施したニットワンピースなどが登場。また、2019年春夏シーズンに初登場したシューズラインには秋冬の新作としてブーツが新たに3型加わり、エルメス傘下のタンナー アノネイ社が手掛けた良質なカーフスキンを使用したブーティーなどが展開される。価格帯は4万9,000円〜5万9,000円。
 

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