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「アダム エ ロペ」設立30周年記念、モードを再解釈した限定商品を3ヶ月連続で発売

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fashionsnap
掲載日
2019/12/11

 「アダム エ ロペ(Adam et Ropé)」が、2020年に設立30周年を迎えることを記念して、2020年春夏シーズンに30型の特別商品を発売する。来年3月から1ヶ月に10型ずつ連続で販売する予定。

Image: Fashionsnap.com


 アダム エ ロペは、ジュングループが1990年に立ち上げたセレクトショップで、メンズとウィメンズに向けてシンプルかつモードなスタイルを提案。設立25周年を迎えた2015年は従来のデザインを踏襲しつつ、新コンセプト「Ordinary Newness, Ordinary Comfort」を設定し、「日常のあらゆるシーンを快適に過ごす機能性と着る人の個性を際立たせるファッション性」を追求している。
 
 アニバーサリー限定アイテムは別注商品やコラボ商品など、モードを再解釈した商品を用意。「コンバース(Converse)」の定番モデル「ワンスター」にシボ感のあるレザーを使ったスニーカーや、「アニエスベー(Agnès B.)」のアイコニックなカーディガンやシャツといった別注モデルのほか、京都の老舗織物メーカーAkaiの染色技術や生地開発力を応用して生分解性素材を使ったシャツ、「バトナー(Batoner)」と製作したスウェットパーカなどが揃う。このほか発売する商品は、今後公式サイトやSNSなどで発表する。

 2020年春夏シーズンのオリジナルアイテムでは、「カレント エレガンス(Current Elegance)」をテーマに、シンプルでモードな世界観を備えながら現代的なエレガンスを演出。定番商品で特に人気を集めているというジャケット、パンツ、スカートを同素材で作った「マルチウェイシリーズ」は、2019年春夏シーズンはリネンを採用したが、2020年春夏コレクションは落ち感のあるテンセル素材を用いている。このほか、アフリカンなグラフィックをモダンに仕上げたアイテムなど、リゾート感を備えた商品を販売。セレクトの新規ブランドは、インドを拠点に活動するデザイナーデュオによる「アンタイトルアンドコー(Untitled.co)」や、2017年秋冬シーズンまで「ネヘラ(Nehera)」を手掛けたサムエル・ドゥリラ(Samuel Drira)のブランド「レス(Less)」などを展開する予定だ。

 

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