「ア ベイシング エイプ」がパリに初出店

 「ア ベイシング エイプ(A Bathing Ape)(以下、ベイプ(Bape)」が、パリにヨーロッパ初となる路面店を、12月1日にオープンする。

「ベイプ」が12月1日にパリ出店 - Instagram Bape

 親会社である香港企業IT社はギャラリーラファイエット(Galeries Lafayette)グループと提携し、傘下のBHV百貨店の向かいにあたるヴェルリ通り34番地に出店する。ブランドの公式インスタグラムアカウントでは、すでにここ一週間ほどティーザーイメージが投稿されており、横断歩道や市営貸し自転車「ヴェリブ(Vélib')」を「ベイプ」カラーにジャックするキャンペーンなども行っている。
 
 ギャラリーラファイエットグループとITは既に中国における展開で協業しており、北京の「ギャラリーラファイエット」百貨店にも店舗を構える。現在、「ベイプ」は世界で33店舗を展開、日本と中国を中心にシンガポールや、ロンドンのセルフリッジ(Selfridges)百貨店でも販売している。
 
 マレ地区には、「シュプリーム(Supreme)」や「カーハートWIP(Carhartt WIP)」がショップを構えるほか、NY発「キス(Kith)」のポップアップストアも開設されたことがあり、ストリートブランドが集まるエリアとなっている。

 

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