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「エムエム6 メゾン マルジェラ」、初めてミラノでコレクションを発表

掲載日
today 2019/01/29
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 「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」のコンテンポラリーライン「エムエム6 メゾン マルジェラ(MM6 Maison Margiela)」が、ミラノ ファッションウィーク中の2月25日に2019-20年秋冬コレクションを発表する。メゾンにとってミラノでの発表は初のこととなる。


 「『エムエム6』は2時間ごとのプレゼンテーション形式で発表を行います。ブランドのインクルーシブな精神を反映したもので、一つのクリエイティブなコンセプトがコレクション全体にまで広がり、会場ではその世界観に浸るような体験ができるはず」とメゾン側。
 
 同地を選んだのは、「ミラノにおけるブランドの展開を拡大する」目的もあるという。昨年、ミラノ初となる「エムエム6」の店舗をオープンしたばかりだ。

 ここ数シーズンの間、同ブランドはロンドンを舞台に様々な形式でコレクションを発表してきた。ある時はコベントガーデンのギャラリー、またある時はメイフェアの古いパブが舞台になった。
 
 ジョン・ガリアーノ(John Galliano)」が手掛けるメインラインとは異なり、「エムエム6」はチームがデザインを行っている。1989年にマルタン・マルジェラ(Martin Margiela)が立ち上げたメゾンは、コンセプチュアルなファッションで類を見ないブランドへと成長を遂げた。1997年にマルジェラは「♀のための服(Garments for ♀)」をコンセプトにした「ライン6」をスタートし、これが独立して「エムエム6」へ発展することになる。メインコレクションのように四隅のステッチがアイコニックなタグではなく、真横に一本のステッチが入っているのが特徴だ。
 
 

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