×
By
fashionsnap
掲載日
2021/04/15
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

「オールバーズ」国内2号店が丸の内にオープン、シューズとアパレルのフルライン展開

By
fashionsnap
掲載日
2021/04/15

 サンフランシスコ発のライフスタイルブランド「オールバーズ(Allbirds)」の2号店「Allbirds 丸の内」が、6月3日にオープンする。



 オールバーズは、元サッカーニュージーランド代表のティム・ブラウン(Tim Brown)とバイオテクノロジーの専門家であるジョーイ・ズウィリンガー(Joey Zwillinger)が2016年に設立。快適性やデザイン性、サステナビリティを追求したD2Cブランドとして、20代~40代を中心に環境問題や社会情勢などに関心の高い層から支持を集めている。日本では昨年1月に原宿に1号店を出店し、昨年4月に日本版ECサイトを開設した。原宿店の昨年の販売実績がオールバーズのグローバルの店舗の中でトップだったことから、2号店の出店に至ったという。

 新店舗は丸の内仲通り沿いに位置し、店舗面積は約220平方メートル。シューズをはじめ、ソックスや昨年7月に登場したアンダーウェア「トリノ ウンディーズ(Trino Undies)」、アパレルをフルラインナップで用意するほか、オープン記念アイテムの展開も予定している。また、昨年4月から公式オンラインストアなどで全ての商品のカーボンフットプリント(CO2e・温室効果ガス)の排出量を公開しているほか、店内では再生エネルギーの電力を使用するなど環境への取り組みを強化していく。


■Allbirds 丸の内

オープン日:2021年6月3日(木)
住所:東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階 105区
アクセス:東京メトロ有楽町線・有楽町駅D1出口から徒歩2分、東京メトロ千代田線、都営三田線・日比谷駅B4出口から徒歩1分
営業時間:11:00〜19:00
休業日:不定休

Copyright © 2021 Fashionsnap. All rights reserved.