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「カール・ラガーフェルド」とカリーヌ・ロワトフェルドがコラボ

掲載日
today 2019/01/31
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 「カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)」ブランドが、フランス版「ヴォーグ(Vogue)」元編集長のカリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)と協業した「The Edit by Carine Roitfeld」コレクションを発売する。


 カール・ラガーフェルド本人は、ロワトフェルドのことを「彼女は自分の欲しいものを知っている。ヴィジョンを持っていて、それを表現しているんだ」と評する。「彼女の外見と中身は一致している。彼女は自分の与えるイメージや世界観にぴったり合っていて、『カール・ラガーフェルド』にとっても完璧な人物だ」。
 
 コレクションは、「『カール・ラガーフェルド』ブランドの2019年秋冬コレクションから基本となるアイテムをセレクトしてフィーチャーした。スマートで洗練されたワードローブに、ミックスアンドマッチな魅力が多様なスタイルを添える」という。

 「The Edit by Carine Roitefeld」は9月にローンチし、「カール・ラガーフェルド」公式オンラインショップをはじめ、世界各国にある100以上のブランド単独店、そして一部小売店で販売される。
 
 また、コラボレーションは今回のコレクションだけにとどまらず、他のプロジェクトについても他に発表される予定だ。
 
 カリーヌ・ロワトフェルドはラガーフェルドと旧知の中で、写真やスタイリングなどで何度も協業している。特に有名なのは共同出版した『The Little Black Janet』だろう。2014年の「H&M」とカール・ラガーフェルドのコラボレーションにも、ロワトフェルドが一役買った。
 
 「カールはスマートで独創的、革新性のある人よ。知り合いの中でも群を抜いている。彼と働くのはいつも楽しくて、常にインスパイアされる刺激的な体験だわ。それでも、知り合ってからこんなに長いこと経っているのに、カールは絶対に私のことを"カリーヌ"と呼ばないの。いつだって、"マダム・ロワトフェルド"よ!」とカリーヌ・ロワトフェルドは語っている。
 
 「ヴォーグ」誌を去ってから、ロワトフェルドは自ら「CR Fashion Book 」と「CR Men」を立ち上げたが、その傍らで「ハーパーズ バザー(Harper’s Bazaar)」のファッションディレクターも続けている。
 
 

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