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2017/03/27
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「カール・ラガーフェルド」、バーゼルワールドで初のフルジュエリーコレクションを披露

掲載日
2017/03/27

 「カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)」が、スイスで開催中の展示会「バーゼルワールド(Baselworld)」にて初のフルジュエリーコレクションを披露した。「スワロフスキー(Swarovski)」とのライセンス契約による。来秋に発売開始予定だ。

Karl Lagerfeld


  比較的手の届きやすい価格帯に設定した同コレクションは、3つのラインで構成。"ロックでシック"をテーマにした「Ikonic(アイコニック)には、チェーンやチャーム、イヤーカフなどを揃える。また、「Klassic Karl(クラシック カール)」では、カール自身の手描きのサインをモチーフとしたアイテムのほか、愛猫シュペットのシルエットも登場。そして「« Essentials(エッセンシャルズ)」ラインは、シックでありながら様々なシーンで使える商品を展開する。
 
 2011年に手の届く「コンテンポラリー」カテゴリとしてリローンチして以来、「カール・ラガーフェルド」ブランドはライセンスを中心に商品の幅を広げてきた。現在、直営店からマルチブランドまで含めると、世界各国80店舗で販売されている。

 「カール・ラガーフェルド」がジュエリーアイテムを展開すること自体は初めてではなく、昨年にはフレデリック・ゴールドマン(Frederick Goldman)との協業でエンゲージリングとマリッジリングのラインを発売した。
 

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