「グッチ」のコスメラインがミケーレにより刷新、新作リップは日本でも発売へ

 「グッチ(Gucci)」が、クリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)のもとメーキャップラインを刷新した。新グローバル メーキャップ アーティストには、トーマス・デ・クレイヴァ(Thomas de Kluyver)を起用。第一弾のアイテムとして新作リップスティックが発表された。

Courtesy of Gucci

 グッチのメーキャップラインは、前クリエイティブディレクターのフリーダ・ジャンニーニ(Frida Giannini)が率いていた2014年、メーキャップアーティストのパット・マクグラス(Pat McGrath)と協業し始動。ミケーレは2015年にクリエイティブディレクターに就任して以来、ウェアやレザーグッズをはじめ、インテリア、フレグランスと様々なカテゴリーを徐々に"ミケーレ色"に染めてきた。昨年9月にはインスタグラムアカウント「@guccibeauty」を開設したことから、ミケーレによるメーキャップラインの始動が噂されていた。
 
 新たに生まれ変わったメーキャップラインでは、ミケーレのコンテンポラリーな美学を表現。インスタグラムで公開されたヴィジュアルは、すきっ歯モデルの起用や、性別問わず様々な人物がメーキャップを自由に楽しむ姿が映し出されておりSNS上ではポジティブな反響を呼んでいる。新メーキャップラインの幕開けと同時に発表されたリップスティックは、サテン、シアー、バームの3つの質感で全58色を用意。5月4日からアメリカ、ヨーロッパをはじめとする一部オンラインで先行発売されている。日本では2020年に発売予定で、オンラインに加えて一部ショップで展開される予定だという。
 

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