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「グッチ」、9月にパリでショーを開催

掲載日
2018/05/24

 「グッチ(Gucci)」は、2019年春夏コレクションをパリで発表する。ショーは9月24日に予定されており、フランスにオマージュを捧げる形になる。

Gucci AW 2018 Milan - © PixelFormula


  「『グッチ』はイタリアのルーツを守り続けているが、親会社のケリング(Kering)グループがフランスの会社であることも忘れてはならない」とマルコ・ビッザーリ(Marco Bizzarri)CEO。「アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)がパリでコレクションを発表し、フランスにインスパイアされた物語を続けたいと申し出て、それがフランスにクリエイティブなオマージュを捧げる最良の方法だと私も思った。そこで9月24日、ちょうどミラノとパリのファッションウィークの中日にあたる日程で、プレゼンテーションのスケジュールを邪魔せずにショーを行うことに決めた。来年2月にはミラノに戻るつもりだ」。
 
 「グッチ」の2018年秋冬キャンペーンは、1968年に起こったパリの学生運動「五月革命」にインスパイアされたもので、ここからフランスへのオマージュが始まった。また、2019年クルーズコレクションも、南仏のアリスカン墓地で開催される予定だ。

 

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