「ゲス」のヴィクター・ヘレロCEOが退任

 「ゲス(Guess)」のヴィクター・ヘレロ(Victor Herrero)CEOが退任し、2010年まで同社のトップを務めていたカルロス・アルベリーニ(Carlos Alberini)が後を継ぐ。

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 ヘレロCEOは2月2日付で退社するというが、具体的な理由は明かされていない。
 
 また、セクハラ告発も問題となり昨年6月にエグゼクティブチェアマン職を降りた共同創業者のポール・マルシアーノ(Paul Marciano)が、チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)として残留することも明らかになった。同氏の契約は今月で終了する予定だった。
 
 6月にエグゼクティブ・チェアマンを引き継いだポール・マルシアーノの兄弟モーリス・マルシアーノ(Maurice Marciano)が、アルベリーニ新CEOが着任するまでの間暫定的にCEOを兼任する。
 
 カルロス・アルベリーニは2000年~2010年の間「ゲス」のCEOだった人物で、1月28日までは「ラッキーブランド(Lucky Brand)」のトップを務めていた。
 
 

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