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2019/10/30
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「コンバース トウキョウ」が11月開業の渋谷スクランブルスクエアに直営店オープン、カルチャー色の強い限定コラボ商品も

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fashionsnap
掲載日
2019/10/30

 「コンバース トウキョウ(Converse Tokyo)」が11月1日、11店舗目となる直営店「Converse Tokyo Shibuya」を渋谷スクランブルスクエア2階に出店する。渋谷エリアへの出店は今回が初めて。

Converse Tokyo Shibuya - Image: Converse Tokyo


 店舗面積は約126平方メートルで、白をベースにした開放感のある空間にコンバースの象徴である星モチーフを随所に取り入れてブランドの世界観を表現。インラインのメンズ、ウィメンズ、雑貨をフルラインナップで揃えるほか、2シーズン目となる「コンバース トウキョウ × ミュベール(Converse Tokyo × Muveil)」のコラボレーションラインやコンバースのシューズを取り扱う。
 
 また、オープンを記念して渋谷店限定でカルチャー性の高いコラボレーションアイテムを発売。90年代から東京のストリートシーンを牽引してきた中野毅のブランド「スコロクト(Skoloct)」とコラボしたロンT(1万2,000円)やパーカー(1万9,000円)、キャップ(7,800円)をはじめ、「スコロクト × オジャガデザイン(Skoloct × Ojaga Design)」とのiPhoneケース(1万7,000円)、キーホルダー(7,000円)、シューズクリップ(3,000円)、アートディレクターの岡田考功率いるクリエイティブチーム「ファーストオーダー(Firstorder)」と福岡のショップ「ノーコーヒー(No Coffee)」とトリプルコラボしたロゴ入りのフーディー(9,800円)、トートバッグ(2,500円)、キーホルダー(950円)、メディコム・トイ(Medicom Toy)社のライフスタイルプロダクト「ベアマグ(Be@rmug)」とのコラボマグカップ(3,800円)などを展開する。

 そのほか、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に永久収蔵されている瀬戸物メーカー「セラミック・ジャパン(Ceramic Japan)」とのコラボでは、植物を軸にプロダクトデザインを行うアートユニット「.blnk」を招聘し、「オールスター Hi(All Star Hi)」を原寸大で象ったフラワーベース(8,000円)を製作。店頭では、村上淳やイラストレーターのますだみくなど5名のアーティストがオリジナルアートを施した1点物のフラワーベースが展示される。
 
 さらに、コンバース トウキョウのブランド限定オールスター「All Star 100 OX/CT」(1万4,000円)、「Gショック(G-SHOCK)」とのコラボレーションウォッチ(1万4,000円/全て税別)を渋谷店で先行発売し、11月13日から他店舗でも取り扱いを開始する。
 

■Converse Tokyo Shibuya
オープン日:2019年11月1日(金)
住所:東京都渋谷区渋谷 2-24-12 渋谷スクランブルスクエア ショップ&レストラン 2F
店舗面積:約126平方メートル
営業時間:10:00〜21:00
定休日:不定休(館に準ずる)

 

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