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「コーチ」2020年春のグローバルキャンペーンにKōki,を初起用 ユルゲン・テラーが撮影

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2020/01/10

 「コーチ(Coach)」が、モデルのKōki,を起用した2020年スプリングコレクションのキャンペーンヴィジュアルを発表した。コーチのグローバルキャンペーンにKōki,が登場するのは今回が初めて。

コーチのグローバルキャンペーンに起用されたKōki, - Image by: ©2020 Juergen Teller, Courtesy of Coach


 キャンペーンヴィジュアルはニューヨークを舞台に、2019年秋シーズンから引き続きユルゲン・テラー(Juergen Teller)が撮影を担当。「インクルージョン(包括性)」「オプティミズム(前向きな姿勢)」「オーセンティシティ(本物志向)」をキーワードに、クリエイティブディレクターのスチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)が提示するブランドの新たなヴィジョンを表現した。Kōki,は、新作バッグ「ローラ(Lora)」や「ランブラー(Rambler)」、ニューヨーク出身のアーティスト リチャード・バーンスタイン(Richard Bernstein)の作品がプリントされたトップスといった2020年スプリングコレクションの新作を着用。キャンペーンについて「コーチと仕事ができることをとても光栄に思っています。スプリングキャンペーンでスチュアート・ヴィヴァースや彼のチームとコラボレートするという本当に素晴らしい経験をさせて頂きました」と述べている。
 

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