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「シャネル」、メティエダールはロワールの古城で発表

掲載日
2020/09/15

 「シャネル(Chanel)」は、2020-21年メティエダール(Métiers d'art)コレクションを、フランス・ロワール地方にあるシュノンソー城で12月1日に発表する。

Château de Chenonceau - DR


 2002年から始まった「シャネル」のメティエダールコレクションでは、刺繍、製靴、フ羽根飾り作りといったグループ傘下の工房の伝統技術がフィーチャーされる。帽子の「メゾン ミッシェル(Maison Michel)」や手袋の「コース (Causse Gantier)」、靴の「マサロ(Massaro)」、コスチュームジュエリーの「グーセンス(Goosens)」、羽根飾り・コサージュの「ルマリエ(Lemarié)」など数々のアトリエのクラフトマンシップが特徴だ。

 オートクチュールとレディ・トゥ・ウェアの要素を併せ持ったユニークなコレクションは、ローマからザルツブルク、ボンベイ、ニューヨークまで、毎年世界各地を舞台に発表されている。カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)の時代には、2009年に上海・外灘、2012年にエディンバラ・リンリスゴー城などがショーの会場となった。

 

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