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「スチュアート ワイツマン」日本撤退へ 8月で国内全店閉店

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fashionsnap
掲載日
2020/07/01

 ニューヨーク発のブランド「スチュアート ワイツマン(Stuart Weitzman)」が、日本国内に構える全3店舗を8月で閉店する。

「スチュアート ワイツマン」公式サイトより


 スチュアート ワイツマンは、1986年にデザイナー スチュアート・ワイツマンが設立。ソックスのように脚にフィットするブーツが人気で、ケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)やベラ・ハディッド(Bella Hadid)らセレブリティにも愛用者が多い。2015年に「コーチ(Coach)」や「ケイト スペード ニューヨーク(Kate Spade New York)」を擁するタペストリー社の傘下となり、2018年に日本1号店を伊勢丹新宿店に出店。その後、銀座三越店、阪急うめだ本店に店舗をオープンした。

 新型コロナウイルスによる影響を受けて、ブランドのストア運営およびマーケティング活動を北米と中国に注力していくことが決定。日本向けの公式ECサイトを開設していないため、実店舗のクローズとともに日本撤退となる。ブランドにとって日本は重要なマーケットの一つであることから、状況が改善されれば再上陸も考えられるという。

 

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