「スワロフスキー・コレクティブ」 2017年支援デザイナーが決定

 スワロフスキー(Swarovski)社のデザイナー支援プロジェクト「スワロフスキー・コレクティブ(Swarovski Collective)」が、2017年のデザイナーリストを発表した。


 最終選考に残ったのは、エミリア・ウィックステッド(Emilia Wickstead)、フォスティンヌ・シュタインメッツ(Faustine Steinmetz)、サディー・ウィリアムズ(Sadie Williams)、ロージー・アスリン(Rosie Assoulin)、トム(Tome)、クリーシャーズ・オブ・ザ・ウィンド(Creatures of the Wind)、アールト(Aalto)、アン・ソフィー・マドセン(Anne Sofie Madsen)、アルトゥール・アルベッサー(Arthur Arbesser)、ヴィヴェッタ(Vivetta)、ワンダナイロン(Wanda Nylon)の11組だ。
 
 ファイナリストは全員ビジネスや資金面でのサポートを受け、来る春夏・秋冬のコレクションにスワロフスキーのクリスタルを用いることができる。また、2018年6月には、最優秀賞に選ばれた1組に対し賞金2万5000ユーロ(約290万円)が授与される。
 
 「スワロフスキー・コレクティブ」は、1999年にナジャ・スワロフスキー(Nadja Swarovski)によって創設された。以来、アレキサンダー・ワン(Alexander Wang)、フセイン・チャラヤン(Hussein Chalayan)、ヴィクター&ロルフ(Viktor & Rolf)、クリストファー・ケイン(Christopher Kane)などを150組のデザイナーを支援してきた。
 

公式サイト:www.swarovskicollective.com
 

 

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