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「ゾフ」を手掛けるインターメスティックが社長交代、創業者長男の上野剛史氏が就任

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fashionsnap
掲載日
2020/03/25
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 「ゾフ(Zoff)」を展開するインターメスティックが、324日開催の株主総会および取締役会で、代表取締役社長をはじめとする一部取締役の交代を決議した。創業者で代表取締役会長兼社長を務める上野照博氏は取締役会長に就任し、同氏の長男である上野剛史氏が後任として代表取締役社長に就く。また、上野会長の次男である専務取締役兼クリエイティブデザイン本部CDOの上野博史氏は取締役副社長に昇格する。

「ゾフ」公式サイトより


 上野剛史新社長は1972年生まれで、日本大学文理学部と英ウォーリック大学大学院を卒業。スポーツマネジメント会社や広告会社などを経て、2001年にインターメスティックに入社し、2006年に子会社 株式会社ゾフの社長に就任した。2012年から2014年までの期間、インターメスティックの社長も兼任しており、今回は同職に再就任する形となる。
 
 経営体制の刷新について同社は「目まぐるしい市場環境の変化に柔軟に対応するべく、顧客の立場で全てを考えるための新体制構築を目的としている」と説明。このほかの人事異動では、田口進取締役副社長、宮崎剛好取締役、上野芙佐子取締役が現職を退き、相談役に就任した。

 

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