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「ダンヒル」がデジタルアーティスト小林健太とコラボ、新作コレクションで披露

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fashionsnap
掲載日
2019/07/08

 「ダンヒル(Dunhill)」が2020年春夏コレクションで、東京を拠点とするデジタルアーティスト小林健太とコラボレーションしたアイテムを発表した。

Image by:Dunhill


 コレクションは「クラシシズムの破壊」を大きなシーズンテーマに掲げ、「クラシシズムと破壊」「厳格さと官能性」「ハイアートとポップカルチャー」「ハンドクラフトとデジタルクラフト」といった性質の異なる要素を融合。80年代の日本のデザインへ敬意を表し、日本のネオ・クラシシズムや日本の着物からインスピレーションを得て、シルエットやカッティングなどに反映しているアイテムもある。

 また、今回日本人アーティストの小林健太とコラボレーション。小林は既存のイメージに歪みや曲線など破損的なデジタル処理を施した作風が特徴の新進気鋭のアーティストで、小林の作品を見たクリエイティブディレクターのマーク・ウェストン(Mark Weston)からのオファーで協業が実現した。ウェストンがアーカイブから4枚の写真をピックアップし、小林にアートワークを依頼。グラフィカルで抽象的な小林のアートワークは、バッグやシルクコットンのシャツ、ペーパーナイロンのハットなどプリントされている。

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